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    <title>電子カルテ情報館</title>
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    <updated>2011-03-30T05:11:38Z</updated>
    <subtitle>「電子カルテ」を導入する病院や診療所を多く見かけるようになりました。
効率化が図られ、待ち時間が短縮されるなどのメリット、
医師とのコミュニケーションがなくなるのではないかという不安など
ここで考えてみましょう。
いろいろな電子カルテシステムもご紹介します。

</subtitle>
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    <title>「RACCO電子カルテ」（2）</title>
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    <published>2011-03-30T05:11:10Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:11:38Z</updated>

    <summary> 「RACCO電子カルテ」を利用している医療機関では、多くの導入効果が得られてい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sun3.info/">
        <![CDATA[<p><br />
「RACCO電子カルテ」を利用している医療機関では、多くの導入効果が得られています。</p>

<p>「きよさき内科」は、開院時から、RACCO電子カルテを使用しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電子カルテを使用すれば、カルテ庫の必要がなくなり、空いたスペースを利用できるので、当初から導入を検討していたようです。カルテ庫を置くはずだったスペースには、検査機器を設置し、診療の効率化を図っています。</p>

<p>また、RACCO電子カルテを使用している診察室のパソコンで、日医標準レセプトソフトの作業も可能なので、レセコン一体型の電子カルテと変わらず、使用することができます。事務員がいなくても、混乱することなく使用しています。</p>

<p>レセプト（診療報酬明細書）も、RACCO電子カルテを使って入力したものが、レセプトとしてそのまま使用できます。そのため、 入力もれや入力ミスを起こすことがなく、ほとんどレセプトの返戻もないので、効率的に作業が進みます。</p>

<p>医療機器は、各社で特徴をもっており、全てをある特定の機器メーカーに統一すると、使いにくくなることがあったり、納得のできない診療となったりすることがあります。でも、RACCO電子カルテは、機器連携にとても優れているので、使いづらくなることもなく、効率的な診療を図ることができます。</p>

<p>RACCO電子カルテの入力では、すばやく明確な記入ができるので、しっかりと時間をかけて患者さんの診察ができます。また、過去に記入した診察や検査の内容も、簡単な操作で参照することができるので、充実した診療を行えています。何かあった場合でも、遠隔による迅速なサポートがあるので、運用の面においても安心して使っているようです。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「RACCO電子カルテ」（1）</title>
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    <published>2011-03-30T05:10:31Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:11:01Z</updated>

    <summary> 「RACCO電子カルテ」は、紙カルテそのままのイメージを残し、さまざまな優れた...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
「RACCO電子カルテ」は、紙カルテそのままのイメージを残し、さまざまな優れた機能を備えた電子カルテです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>使い慣れた紙カルテの感覚のまま、より使いやすく、スムーズに業務を行えるようにし、さらに、患者さんから喜ばれる電子カルテを追求して誕生しました。</p>

<p>手書きで記入できるペンタブレットを採用しているので、紙カルテと同じように、自分で直接文字を書くことができます。また、キーボード入力を利用したい場合でも、ファンクションキーに対応しているので、とても使いやすいです。</p>

<p>患者さんに、画面を見せたり、コピーして渡したりできるので、わかりやすく説明できます。電子カルテを使用する上で、問題点の1つに挙げられる、画面を見ているだけで患者の顔を見て話さない、というコミュニケーションの欠如は避けないといけません。RACCO電子カルテなら、患者さんへの配慮も充分に行えます。</p>

<p>処方薬をお気に入り登録できる機能や、テンプレート機能で診断内容をすぐに選択することができます。セット登録機能では、診療行為のセットを予め登録しておくことにより、医師が入力する作業を軽減して、スムーズにカルテ作成を進められます。入力するのに手間がかかり、診察が長時間になったり、患者さんとのコミュニケーションの時間がなくなったりすることはなくなります。</p>

<p>実施歴参照機能では、患者さんがそれまでに受けてきた検査などの実施内容を、時系列によって表示でき、検査結果などの詳しい情報をワンクリックですぐに参照し把握することが可能です。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「Dynamics」の優れた機能（2）</title>
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    <published>2011-03-30T05:09:50Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:10:17Z</updated>

    <summary>電子カルテ・レセプトシステム「Dynamics」は、受付業務や処方のオーダーを電...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテ・レセプトシステム「Dynamics」は、受付業務や処方のオーダーを電子化することにより、大幅に患者さんの待ち時間を短縮できます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、医師や看護師は、診療室にいても受付の状況を知ることができるので、指示を効率的に行え、診療と処方にかかる時間も短縮できます。</p>

<p>すばやく過去の診療データを参照することができるので、医療のより質の高いサービスを提供できるようになります。また、鮮明なカルテ画像の表示や、優れた印刷機能によって、充実した医療情報を患者さんへ提供することも可能です。</p>

<p>ダイナミクスに登録されているデータは、赤外線通信によって、患者さんの携帯電話に転送できる機能を標準装備しています。これは、日常生活での健康管理に役立てたり、緊急時や災害の時に、治療内容の詳細をすぐに確認することができるようになります。</p>

<p>パソコンを活用することで、レセコン専用機と比べて、電子カルテ・レセプトシステムの統合環境が、低コストで実現できます。また、レセコン機能と電子カルテを統合させることにより、レセプトとカルテのデータを一元管理し、医療事務を大幅に効率化させることができます。</p>

<p>カルテを探したり、運んだり、写したりといった、院内の事務業務を軽減できます。診療データは、一度入力するだけで、カルテ、会計、レセプトのデータまで作成できるので、事務員の作業が大幅に軽減されます。また、直接、診療室から処方箋をプリントアウトして、すぐに調剤することにより、患者さんの待ち時間を短くします。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「Dynamics」の優れた機能（1）</title>
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    <published>2011-03-30T05:09:14Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:09:42Z</updated>

    <summary>電子カルテ・レセプトシステム「Dynamics（ダイナミクス）」は、優れた機能が...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテ・レセプトシステム「Dynamics（ダイナミクス）」は、優れた機能が充実しており、</p>

<p>全国の2,460軒以上の診療所で導入されています。（2008年12月現在）</p>]]>
        <![CDATA[<p>ダイナミクスは、レセコンとしての機能が充実しています。レセコンデータとカルテ情報が一元管理されることにより、点数計算が自動で行えます。チェック機能も優れているので、レセプトを作成するのにかかる時間を、短縮することができます。</p>

<p>ダイナミクスは、オンライン請求の義務化に向けて、レセプト電算化に標準対応しています。電算化に対応する請求データは、従来の紙レセプトの作成と同じように、簡単な操作によって作成できます。</p>

<p>ダイナミクスは、データの入力がとても簡単にでき、すばやく検索したり参照したりすることができます。また、検査結果などを画面に表示することができるので、患者さんも理解しやすく工夫されています。</p>

<p>検査結果のグラフ表示や、画像の取り込みに対応しています。また、画像ファイリング機能では、データ化された画像の情報を、自動的にファイリングしてくれます。さらに、過去の薬歴や検査歴を、すぐに検索したり参照したりすることができるので、わざわざ検査台帳などから探す必要はありません。グラフで表示したり印刷したりすることも簡単です。</p>

<p>定型入力の場合は、マウスをクリックするだけでできます。煩雑な事務作業を軽減できるので、集中して診察を行えます。また、診断書や紹介状などの書類も、簡単に作成することができます。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>手書き電子カルテ「Dr.PenLite」</title>
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    <published>2011-03-30T05:08:31Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:08:56Z</updated>

    <summary>オーダーメイドソリューションズの「Dr.PenLite」は、カルテ記入が、普通の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sun3.info/">
        <![CDATA[<p>オーダーメイドソリューションズの「Dr.PenLite」は、カルテ記入が、普通の紙とデジタルペンによって行える、診療所とクリニック向けの電子カルテシステムです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>キーボードの入力による医師にかかる作業の負担を、大幅に軽減することができるので、質の高い診察が行えます。また、日医標準レセプト「ORCA」と連携することにより、医師が記入した指示の内容が、レセコンにすばやく取り込まれます。それにより、会計を担当するスタッフの作業効率を向上させ、患者さんの待ち時間短縮にもつながります。</p>

<p>例えば、レセコンのみを導入した場合は、診療情報を、会計を担当するスタッフが入力しないといけなくなり、大きな負担がかかってしまいます。また、従来の電子カルテを導入した場合は、パソコンの操作に慣れていない医師は、入力するのに集中して、患者さんとのコミュニケーションがとれなくなったり、診察がおろそかになったりしてしまいます。</p>

<p>Dr.PenLiteを導入すると、受付から会計までが、とてもスムーズな流れで行えるようになります。受付では、「ORCA」によって患者の登録が行われ、受付からカルテなどが医師に渡されます。そして、診察室では、医師が患者さんと向かい合いながら診察を行います。従来と同様に、実際にデジタルペンで紙のフォームに記入すると、パソコンにその文字が転記されます。会計では、医師の指示内容が、ボタン1つで画面に表示されます。診察で記載された病名は、レセプト用の言葉として変換されます。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ワイズマンの「電子カルテシステムER」（２）</title>
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    <published>2011-03-30T05:05:27Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:06:13Z</updated>

    <summary>ワイズマンの「電子カルテシステムER」は、機能構成を効率化させることにより、 中...</summary>
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        <![CDATA[<p>ワイズマンの「電子カルテシステムER」は、機能構成を効率化させることにより、 中小規模の病院やクリニックに適した電子カルテです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さらに、ワンパッケージで必要な機能が搭載されており、導入コストを抑えることも実現しました。それでは、電子カルテシステムERの3つの特徴を紹介します。</p>

<p>1、ワンパッケージで、カルテの機能と部門記録を行う機能を実現しています。それまでは、管理を別々に行っていた院内の記録を共有させることで、管理の効率化を図ることができます。特別に高額な部門システムを購入する必要はありません。</p>

<p>2、中小規模の病院やクリニックが使いやすいシステムを提供しています。実業務を考慮して、必要となる機能に執着し構成された効率的でコンパクトなシステムとなっています。</p>

<p>3、病棟やリハビリテーションなどの部門システムとの連携が、とてもスムーズに行えます。受付、診察、部門の実施、会計、そしてレセプトまでの院内業務の流れを、効率的に進めることができるので、医師とスタッフとの円滑な連携を向上させます。</p>

<p>電子カルテシステムER は、診療支援システムで、カルテの入力とオーダリングの機能をもっています。いつでも迅速に必要な情報を検索することができ、簡単に検査結果や画像データなどを確認できます。また、さまざまな入力支援機能（文章ナビ機能や薬剤重複チェックなど）によって、とても操作がしやすく、入力の負担もなくなります。さらに、電子カルテシステムERを中心として、ワイズマンの優れたシステムと連携することにより、院内のそれぞれの部門で、情報の共有ができるようになります。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ワイズマンの「電子カルテシステムER」（１）</title>
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    <id>tag:www.sun3.info,2011://1.23</id>

    <published>2011-03-30T05:04:35Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:05:08Z</updated>

    <summary>足利富士見台病院では、病院の建て替えを行った際に、外来管理を統括するために、「電...</summary>
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    <category term="電子カルテシステムer，患者，待ち時間，初診" label="電子カルテシステムER，患者，待ち時間，初診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sun3.info/">
        <![CDATA[<p>足利富士見台病院では、病院の建て替えを行った際に、外来管理を統括するために、「電子カルテシステムER」をはじめ、ワイズマンのシステムを導入しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電子カルテシステムERは、各診察室で診察を行っている医師の状況や、患者さんの様子、待ち時間など、リアルタイムに外来の状況が把握できるので、管理がとても行いやすく満足しているそうです。</p>

<p>初診と予約の患者さんの振り分けによって、初診の患者さんを担当する専門医を判断して、その患者さんに適した治療が行えるので、質の高い医療も実現できています。また、待ち時間も大幅に短くなり、患者さんにも喜ばれています。</p>

<p>これまでは、受付をしてから処方箋をもらい、病院を出るまでの時間は、2〜3時間もかかっていましたが、システムを導入してからは、患者さんに予約の時間5分前に来てもらうようにし、平均で22分になったそうです。また、受付でも、診察室でも、会計でも、どこにいてもシステムによって、患者さんの待ち時間を把握できるので、それにすばやく気づき、的確な対処をとることが可能なのです。</p>

<p>また、どの部署からでも、入院ベッドの空き状況が即座にわかったり、診断書などの書類を作成するのに役立てたり、経営状況を患者動向などのデータから抽出して把握したり、さまざまな面で導入のメリットを実感できるそうです。スタッフ全員で情報の共有をしているので、チェック機能が向上し、入力ミスなどもなくなったそうです。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アガペの電子カルテと関連製品</title>
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    <published>2011-03-30T05:03:50Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:04:24Z</updated>

    <summary>アガペの電子カルテと関連製品を紹介します。 電子カルテシステム「MindTalk...</summary>
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        <![CDATA[<p>アガペの電子カルテと関連製品を紹介します。</p>

<p>電子カルテシステム「MindTalk」・・・問診や診療の入力、会計やレセプトの処理などを統合した電子カルテシステムです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>問診内容を入力する際は、実際に患者さんと問診しながら、簡単に入力できます。電子カルテには、簡単な操作で、写真や図形なども入力できます。また、検査依頼指示書を発行したり、バイタルサインを入力することができたり、それをグラフ表示にすることもできます。さらに、検査結果を入力して、グラフとして検査項目の結果を表示することが可能です。</p>

<p>医療会計システム「レセカルク」・・・レセコンだけの機能で、今後電子カルテに移行したとしても、データを移行することができるので、誰でも簡単に導入できるシステムです。</p>

<p>画像ファイリング＆ビューワシステム「MindImage」・・・既存の医療機械で、コンバーターを使用して、内視鏡、エコーなどのアナログデータからでも、デジタルデータに変換します。そして、簡単なマウスやフットスイッチの操作で、画像を取り込んで、動画の必要な部分を静止画にするなどの加工が自由にできます。</p>

<p>薬剤情報・・・インフォームドコンセントの向上を図るために、患者さんに渡す薬効リストを、プリントアウトするシステムです。</p>

<p>診察券発行・患者登録システム・・・新規に患者登録する際に、診察券カードを自動発行したり、再来の患者に対して、予約内容を診察券に印刷したりすることができます。また、患者自身が再来した時に、自動で受付を行えます。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>電子カルテシステム「メディコムDP/X・II」（２）</title>
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    <published>2011-03-30T05:03:10Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:03:40Z</updated>

    <summary>電子カルテシステム「メディコムDP/X・II」の優れた機能を紹介します。 検査結...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sun3.info/">
        <![CDATA[<p>電子カルテシステム「メディコムDP/X・II」の優れた機能を紹介します。</p>

<p>検査結果の一覧を時系列に表示し、さらにグラフ表示することにより、基準値と比べながら、推移や経過を参照することができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、特殊なグラフ（バイタルや胎児発育曲線など）にも対応可能なので、より見やすくて理解しやすい説明ができます。</p>

<p>レントゲンや内視鏡の写真などの参照画像を、カルテ内で個別に管理することができます。そして、その参照画像を使用し、インフォームドコンセントの対応もサポートします。</p>

<p>カルテに記載されている患者の属性情報や病名、検査結果などを選択すれば、診療情報提供書などの文書を簡単に作成できます。また、予め作成しておいた定型文も転記することができます。</p>

<p>条件指定によって、該当患者を検索したり、患者情報を抽出したりすることが容易にできます。また、診療内容を分析したり、CSVファイルに検索結果を出力したりすることも可能です。</p>

<p>カルテ情報を厳重に守るために、ハードディスクを2重化して、カルテデータをバックアップします。さらに、外付型ハードディスクへバックアップすることで、信頼性の向上を図っています。セキュリティー対策として、指紋認証システムや、画面ロック機能、アクセスログが利用できます。</p>

<p>システムトラブルが発生した場合でも、XML形式で外部パソコンにカルテ情報を保存することができます。システムトラブルが発生している時は、別のパソコンでも、過去のカルテを参照することにより、診療を止めることがありません。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>電子カルテシステム「メディコムDP/X・II」（１）</title>
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    <published>2011-03-30T05:02:14Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:02:52Z</updated>

    <summary>サンヨーの電子カルテシステム「Medicom（メディコム）DP/X・II」を紹介...</summary>
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        <![CDATA[<p>サンヨーの電子カルテシステム「Medicom（メディコム）DP/X・II」を紹介します。</p>

<p>カルテ2号紙のイメージを残した画面で、見やすく表示をします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>患者さんの診療情報メニューは大きく表示され、患者さんの基本情報やアレルギー情報、過去の処方などを確認することができます。重要な内容が記載された日に、背景や文字に色を付けて、後で見てもわかりやすいようにできます。カルテは、紙カルテをめくるような感覚で、ページが送られたり、瞬時に該当日のカルテにジャンプしたりすることができます。また、カルテを探す時にも、カルテに記載された文字から検索して、すぐに該当カルテを見つけ出すことができます。さらに、患者数を常に確認できるので、診察中でも、診察を待っている患者数を把握できます。</p>

<p>任意設定したカルテの特定項目を、時系列表示して、患者さんのこれまでの診療内容や経過を、瞬時に確認できます。また、過去の検査内容や処方歴などを、時系列で、処方単位に一覧表示ができます。検査の結果は、時系列グラフで表示されて、薬剤の効果を安易に検討できるようになっています。</p>

<p>検査項目や処方する薬剤を簡単にチェックするだけで、処方などの入力ができます。また、ラベル設定をすると、ラベル下の複数の連続した項目を一括で指定することができます。</p>

<p>病名を登録した時に、病名と薬剤、病名と検査の内容をチェックすることができます。また、カルテを保存した時に、病名チェックを自動的に行ってくれるので、病名の入力もれ防止にもつながります。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>診療所用医事一体型電子カルテ「Medicom-HR」（２）</title>
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    <published>2011-03-30T05:01:27Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:02:02Z</updated>

    <summary>「メディコム」の導入事例を紹介します。 依藤診療所の依藤院長は、カルテの大きな画...</summary>
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        <![CDATA[<p>「メディコム」の導入事例を紹介します。</p>

<p>依藤診療所の依藤院長は、カルテの大きな画面を患者さんに見せながら診察できるので、リアルタイムに患者さんとの情報のやり取りができることが、メディコムの最大のメリットだと言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>カルテの作成に、患者さんも参加しているという意識をもち、患者とのコミュニケーションと信頼関係を築くための、大きな役割を果たしています。</p>

<p>また、インターネットを活用して、患者さんに有用な、製薬会社などの情報ページを表示させて、インフォームドコンセントに役立てています。さらに、カルテに入力する時は、よく使用する言葉を辞書登録しておくことで、入力している時でも、患者さんとのコミュニケーションに支障を与えないようにしているそうです。</p>

<p>花岡こどもクリニックの花岡院長は、的確な診療と詳しい説明、そして患者さんの待ち時間をなくすことを目指し、それを実現させるために、電子カルテの導入を検討したそうです。電子カルテなので、収納スペースを取る必要がなく、空いたスペースを有効活用できるようになりました。また、見たいカルテをすばやく参照できたり、プリントアウトしたりすることができるので、効率的に、カルテを管理したり文書を発行したりできます。</p>

<p>これらのメリットは、どのメーカーでも強調する点ですが、花岡院長は、特にレセプトとの連携を重視して、電子カルテを選んだそうです。電子カルテを導入するメリットは、医療の情報を管理することと、効率化を図ることであり、レセプトとの連携がしっかりとできていなければ、導入する意味はないと考えているそうです。そこで、すでに、この分野で実績を伸ばしており、医療を熟知し、信頼をもてるメディコムの電子カルテを導入することに決めたのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>診療所用医事一体型電子カルテ「Medicom-HR」（１）</title>
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    <published>2011-03-30T05:00:41Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:01:13Z</updated>

    <summary>サンヨーの診療所用医事一体型電子カルテ「Medicom（メディコム）-HR」は、...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sun3.info/">
        <![CDATA[<p>サンヨーの診療所用医事一体型電子カルテ「Medicom（メディコム）-HR」は、医院を新規に開業される方に最適の電子カルテです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>画面はとても見やすくてわかりやすく、多彩なカルテ機能が充実しています。オンライン請求に対応するレセプト電算機能も、もちろん標準搭載しています。</p>

<p>メディコム-HRの会計確認画面は、左にカルテを表示し、右には会計計算を表示することができます。医事一体型でありながらも、カルテの記載と医事に関する業務という、それぞれの機能の使いやすさを考慮した会計画面となっています。また、院内の情報共有化は、いつでもどこにいても行えるので、スタッフ同士の協力体制もサポートします。</p>

<p>電子カルテは、パソコンに慣れていない医師にとっては、使いにくいと思われるかもしれませんが、メディコム-HRは、なんといっても操作が簡単です。分厚いマニュアルを見なくても、感覚だけで操作することができることが大きな特長です。紙カルテ感覚で参照することができるので、診察時の医師の思考を妨げず、スムーズに入力することが可能です。</p>

<p>レセプトオンライン請求義務化がまもなく開始されます。それに向けて、メディコムは、レセプト電算機能を標準搭載しているので、手間のかかるレセプトの印刷作業や編綴作業などの必要はありません。また、レセプトチェック機能を用いて、定期的に確認を行うことにより、月末に負担のかかる請求業務などを軽減することができます。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>新しい電子カルテ「Hi-SEED」</title>
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    <published>2011-03-30T04:54:40Z</published>
    <updated>2011-03-30T05:00:24Z</updated>

    <summary>日立メディカルコンピュータの「Hi-SEED」を紹介します。 Hi-SEEDは、...</summary>
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        <![CDATA[<p>日立メディカルコンピュータの「Hi-SEED」を紹介します。</p>

<p>Hi-SEEDは、電子カルテを実際の現場で使ってみて、そこからわかったことやアイディアから誕生した、全く新しい電子カルテです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電子カルテとレセコンを本格的に融合させて、保険を意識せずにカルテオーダーを作成できるようになりました。大画面を採用したことにより、約1.7倍まで画面での表示情報の拡充を実現しました。豊富な情報をすっきりと整理して、配置させることで、ダイレクトで見やすく工夫されています。</p>

<p>また、受付と診察室の間だけでなく、スタッフと部門の連携を強化させることにより、より高度な電子カルテの運用を可能にしました。受付部門とは、情報の発信元の役割を果たしていますが、情報を端末に流しているのではなく、情報を必要となる部門に伝達することにより、スタッフ間のスムーズな連携を図ることができます。</p>

<p>Hi-SEEDは、複数の処理を一度に行うことができます。院内の状況をしっかりと把握できるので、受付業務を行っていても、会計精算を優先させることができるなど、柔軟な対応ができるようになります。作業をしている時の処理は、常時、「タスク一覧」として表示されているので、処理忘れを起こすこともありません。</p>

<p>薬のみの場合であったり、診察前に検査があったり、2科の受診の場合であったりなど、患者さんの来院目的によって、データの送り分けをし、必要な情報を、必要となる部門にのみ発信するという、的確なオーダーが可能です。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>レセコン連動型電子カルテ「DOCTORS」</title>
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    <published>2011-03-30T04:54:05Z</published>
    <updated>2011-03-30T04:54:29Z</updated>

    <summary>日立メディカルコンピュータの「DOCTORS」は、ペンタッチで操作ができるレセコ...</summary>
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        <![CDATA[<p>日立メディカルコンピュータの「DOCTORS」は、ペンタッチで操作ができるレセコン連動型の電子カルテです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>カルテデータを基にして、診療費の請求をスムーズに行うことができます。事務作業を効率的にこなすことができ、患者さんへのサービスも向上します。</p>

<p>受付入力画面では、ICカードや磁気カードと連動することができます。診察の状況は、色で区分することにより、瞬時に確認することができます。過去の保険履歴も確認できるので、保険証を確認することを警告してくれます。メモ機能によって、各端末で、連絡事項や注意事項を確認することができます。次回の予約を設定することもできます。</p>

<p>所見や主訴を入力する画面では、ペンタッチによって、手書きと同じ感覚で入力できます。また、よく使用するパターンについては、予め定型文として登録することができます。所見欄では、血圧などの検査の値を入力することができます。過去のカルテは、ボタンやスクロールなどの簡単な操作で確認できます。また、紹介状などの文書も簡単に作成することができます。</p>

<p>内容に応じて、入力方式が用意されています。「スタンプ式」では、ペンでクリックするだけで、検査や投薬などを入力することができます。病名の入力も、ワンクリックするだけでできます。「ダイレクト」では、過去のカルテを参照しながら、当日入力する処方を選択して、ワンタッチでDo入力が可能です。「略式コード」では、従来のレセコンと同様に、キーボードによるオーソドックスな入力方式です。ソフトキーボードで、ペンタッチ入力もできます。</p>]]>
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    <title>手書きの電子カルテ「Dr.Board」（2）</title>
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    <published>2011-03-30T04:53:10Z</published>
    <updated>2011-03-30T04:53:54Z</updated>

    <summary>福井県南西部のあおい町名田庄は、人口約3,000人で、しかも65歳以上の人の割合...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="03 その他の電子カルテシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドクターボード，2号書式，医師，カルテ" label="ドクターボード，2号書式，医師，カルテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sun3.info/">
        <![CDATA[<p>福井県南西部のあおい町名田庄は、人口約3,000人で、しかも65歳以上の人の割合が約30％という高齢化の進んだ小さな町です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、唯一の診療所である「名田庄診療所」では、2007年11月にドクターボードを導入しました。それでは、所長の中村伸一氏の感想を紹介します。</p>

<p>中村医師によると、手書きのカルテを一枚一枚見てみると、その行間から、毎回の診察の重みが読み取れるそうです。しかし、キーボードによって入力した、電子カルテのテキスト文字では、その深いニュアンスやその時の心情が伝わってきません。何よりも、カルテを見た時の直感が沸かないことが不満だったそうです。紙カルテには、医師それぞれの長い経験によって生み出された、独自の記入の仕方があり、診療の流れや重要な点が、すぐにわかるように表現されています。</p>

<p>ドクターボードの最大のポイントは、多くの医師が使ってきた2号書式のカルテ用紙を、そのまま画面上に再現されていることと、電子ペンを使用して手書きで入力できることです。さらに、過去のカルテを、4分割や9分割で画面に一覧表示できます。また、赤色や青色の文字で強調したり、フリーハンドで図を描いたりできるので、紙カルテをめくるのと同じように、過去のカルテを一覧で見ることができます。</p>

<p>診療室では、中村医師が、患者さんと目を合わせて話しながらも、スムーズにカルテへの記載も進みます。スケッチを描いたり、検査結果や画像などを貼り付けたり、処置や投薬のオーダーをしたり、リアルタイムで作業をこなしていきます。時には、画面上に描かれたスケッチや、貼り付けられた画像を、患者さんが見やすいように拡大して、患部に印を付けたり、動画を流したりしながら、わかりやすく説明を加えています。</p>

<p>ドクターボードは、誰もが使いやすい2号書式を使用しているので、スタッフの全員が、すぐに使いこなせるようになり、業務が効率的に進むようになったそうです。</p>

<p><br />
</p>]]>
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